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Author:まっちゃん
夢見る投資家 「まっちゃん」の言い訳へ ようこそ 
投資のスタンスは長期保有です。
投資歴は約20年、投資歴だけが長く 銘柄選定や購入の動機は結構テキトーです。
いや 適当でした。反省しています・・・
その反省と後悔 そして描いていた夢と長期保有になった経緯を残したく記録してゆきます。
また憧れの銘柄への思い、株主優待の紹介などもしてゆきたいです。
これらブログ内での個別銘柄や投資についての考えは、個人的な主観であることをご理解ください。
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イオン(8267) アジアで成長

2018/08/13 19:54:06 | 株式投資 | コメント:0件

イオン(8267)は
新興国のひしめくアジアでの成長するため
東南アジア各国での出店で。

イオンはベトナムなどで出店を加速し、
東南アジアを日本に次ぐ重要市場と位置付けているようです。
ベトナムでの出店では
PBを武器に、現地好みの服を安く提供できているようです。



イオン(8267)
株価:2,289.5(8/10終値)
PER(会社予):54.93倍
EPS(2019.2予):41.68円
ROE(2018.2):2.15%
配当金(2019.3.2予):34.00
株主優待  あり

保有数に応じて買い物割引率をキャッシュバック等の特典
半期100万円までのお買上金額に対し、保有株に応じた返金率でキャッシュバック。
100株以上:3%
500株以上:4%
1,000株以上:5%
3,000株以上:7%





(2018.2店舗数)
ミャンマー 14
タイ 79
ベトナム 57
マレーシア 35
インドネシア 2

中国 78

新興国の発展で中間層が増加。
この 
増加した中間層の需要取り込みを見込んでいるようです。

東南アジアで近隣国だからといっても
国ごとに文化も違えば生活スタイルも異なり

国ごとに売れ筋も違うようです

イオンの戦略としても
タイでは冷凍食品とペットフード
マレーシアではゴム製品
ベトナムでは服
といった具合に国ごとに得意なPBを育ててゆくようです

それにしても国土の広い中国での78店舗と
タイでの78店舗とでは
イオン密度が歴然ですね

中国で攻め切れていないというのか
ライバルが多いのか
受け入れられていないのでしょうね


東南アジアを席巻じゃ!

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