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Author:まっちゃん
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それはどこまでも利益を出し続けること負けないこと。 
配当金や株主優待を楽しみに長期保有のスタンスですが、株価はやっぱり上がってほしい。
株への、自分勝手な思いや言い訳をつづっていきます。が、これらブログ内での個別銘柄や投資についての考えは、個人的な主観であることをご理解ください。

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株式投資はじめたころ 思い出した!オレ中部電力と中外鉱業の株持ってた 4 と基礎知識

2017/11/24 19:52:44 | 基礎知識 | コメント:0件

・・・つづき・・
魔封波でピッコロ大魔王を炊飯ジャーに閉じ込めて世の中の平和を保つかの如く、
含み損の強迫観念を腹の奥底に閉じ込めておいたのに、  
決算報告関連書類によってその封印も解かれ。配当金とご対面。
中部電力は配当金2500円の引換券 当時、中部電力は年間50円の配当を期末と中間期に分けての分配でした。中間期と期末にそれぞれ(25円×100株)=2500円。 年間合計で(50円×100株)=5000円 
中外鉱業は配当金なし 中間も期末も。
配当金の出し方は会社によってそれぞれです。業績によって変動することもあります。

一貫して期末にしか出しません、という会社もあれば、年四回に分けての会社も、また、中間期と期末の金額が違う会社もあります。業績によって増えたり減ったり、無くなったりする会社もあります。30周年40周年の節目で記念の配当金を上乗せしてくれる会社もあります。

配当金のくれない会社は、送られてくる決算報告書の小冊子に「まことに遺憾ながら配当は見送らせて・・・」なんて書いてあって、イカンです。そんなんイカン 

そんな配当金、会社によって、金額が違います。
というより、どうしようもないけど投資したタイミングによって変わってきます。

この時の中部電力を例にとると、投資単位は100株で株価が2,000円の株に対し、年間で1株50円の配当金に対しとします。
投資するのは100株×2,000円=200,000円  
配当金は100株×50円=5,000円 
この金額投資金額からの割合として5,000÷200,000(%)=2.5%
2.5%です

20年前の2000年頃でも銀行の金利は0.2%程度、今では0.0X%と当時よりもさらに一桁小さくなっています。私が中部電力からもらった配当金のほうが圧倒的に高かったです。しかも資産株という堅いジャンルのため、当時から電力会社は配当金の高い部類。配当金のもらえない中外鉱業と中部電力の両方の投資金額250,000円で考えても2%と、当時の銀行金利の10倍もありました。昔は中国ファンドの金利も高く、株以外での運用の選択肢として中国ファンドも金利の高い資産としての運用が可能だったと思われます。しかしゼロ金利の続く昨今は、中国ファンドの金利も散々です。2016.7月で0.000%。
この2%の配当金は貯金しておいたら得られなかったもの。素直にうれしい小遣い
含み損を抱えていても、株の事敬遠していても
配当金がもらえる瞬間は
頬の緩む、安堵な瞬間です
・・・つづく・・・    
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