プロフィール

まっちゃん

Author:まっちゃん
夢見る投資家 「まっちゃん」の言い訳へ ようこそ 
夢?
それはどこまでも利益を出し続けること負けないこと。 
配当金や株主優待を楽しみに長期保有のスタンスですが、株価はやっぱり上がってほしい。
株への、自分勝手な思いや言い訳をつづっていきます。が、これらブログ内での個別銘柄や投資についての考えは、個人的な主観であることをご理解ください。

https://kabunoiikwake.blog.fc2.com/

フリーエリア
全記事表示リンク

ルノーとFCAが統合へむけて? 自動車販売は規模だけ?

2019/05/28 19:45:59 | PERSONAL VIEW | コメント:0件

日産と三菱自動車と連合を組んでいるルノー(仏)

そんなルノーがFCA(フィアット・クライスラー)と経営統合へ向けて動いているそうです。

FCAとルノー日産三菱自動車連合での規模は
2018年の世界販売台数の規模で計算すると1559万台にのぼり、
2018年に首位だったフォルクスワーゲンの1083万台、
2位のルノー日産三菱自動車連合の1075万台、
3位のトヨタの1059万台をおおきく引き離す規模。

4位のGMは838万台と

3位と4位とで約200万台もみずをあけられており

実質1位から3位が団子状態

なんじゃこりゃ。

ルノーFCAが統合するのは、
規模を大きくして部品調達コストや
競争の激しい自動運転やコネクティットカーといった次世代技術への開発力を養うのが理由なのでしょうね。

そんなことより、
ほんの10年程前は
1000万台の自動車を販売することが脅威で
GMやトヨタがその領域名を連ねていた。

最近こそ首位はフォルクスワーゲンと入れ替わってはいるけど、
1000万台以上の販売台数が続いている。

そこへ
これらを飛び越える
1500万台規模

これ、
たぶん
そのままなわけないよな。

すぐにとはいかないだろうし

他社の統合とかの引き金になるかも、
だろうけど、

2位以下の企業が1位目指して走り始めるでしょ。

だから
これから数年は、
伸びしろがあるのはルノー・FCA以外の自動車メーカー
って思うんだけどなー
ちがうか?

トヨタは自動車販売台数でというより
違う稼ぎ方を模索しているようだけど、
おそらく首位争いに名を連ねる企業。
でしょ?

(7203)トヨタ自動車
(5/28) [決算/3月]
【株 価】 6,604円
【PER(予】 8.31倍
【P B R】 0.97倍
【EPS(予】 794.37円
【R O E】 9.64%
【配当(’19.3】 220円
【株主優待】 なし

投資は自己判断自己責任でって?
それ以外なにがある!
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村


【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com

【初期費用無料】月額290円からの「Z.com 高速レンタルサーバー」

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する