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投信組み入れ上位に入っている企業は 有力と考えるべきかファンドマネージャーが好きなだけか

2018/01/11 19:56:17 | 投資信託 | コメント:0件

・・つづき・・
前回紹介した昨年の有力投信で、
ほとんどの銘柄で組み入れ上位10社に入っているトヨタ自動車
言わずと知れた日本代表筆頭企業
数年来、生産台数世界トップを争う位置に君臨し、
時価総額も数年間トップに。

単なる規模からか、それとも会社の現状と将来の期待値からでしょうか。
これらの投信のファンドマネージャーには
今は日産やホンダよりもトヨタを上位に組み入れる必要があったのでしょう。
王様のようなトヨタ。
自動車業界では激しい競争に巻き込まれています。
日本の自動車市場は世界3位の飽和状態。
人口減も視野に入れ縮小傾向も考えられます。
縮小懸念というより、伸びしろが期待できないのが残念。

海外ではフォルクスワーゲンやGMやルノーとのシェア争い。
厳しい競争を 
し続けなければ生き残れない、大変な業界だと思います。
期待の技術でも
EVでは本命には日産などの話題に出遅れたような印象があり、
自動運転の紹介でも日産の話題は多いような気がします。
海外での競争相手にもEVと自動運転で比較されます。

プリウスから始まったトヨタのハイブリッド車は、
クリーンエネルギーの代表的な印象もありました。
続く水素自動車のミライはどうなるのでしょう。
EVでも競争に参戦しなければならず、
抱える車種や技術も豊富となるのはリスクにならないのでしょうか。
車の保有方法など、自動車の新しい価値も考えてゆく時代。
厳しい競争と技術の転換期にされされている自動車業界でも、
ファンドマネージャーたちが、
どれくらい先の未来をターゲットにしているかわかりませんが、
トヨタに寄せる期待は、
トヨタなら・・・というもの
トヨタに寄せるのは期待じゃなく希望
トヨタに寄せるのは希望じゃなく予想
その予想は
トヨタを組み入れればファンドが売れるというものか
それとも
トヨタが考えて作る車はいずれ世界で売れはじめるというものか・・
わかんないけど
日本頑張れ 
トヨタ頑張れ

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